太歳(1)
11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/02/04 17:08 こないだ、裏のおじいちゃんと山に登って山芋堀りをしていたら、 私がスコップで地面を掘り返していると、透明なぶよぶよした物が 現れました。おじいちゃんに言うと、「いかん、山の神様だ。もう今日は帰るぞ。」 といって、それを急いで埋めて山を下りました。後でおじいちゃんにあれの正体を聞いたら 「あれに長いこと触ると、たたりにあう。」と、いったっきり口をつぐんでしまいました。 いったいなんだったんだろう。 13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/02/04 17:19 >>11 太歳かな? 14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/02/04 21:30 太歳ってなんでふ? 15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/02/04 21:40 たいさい 【太歳・大歳】 (1)木星の異名。おおどし。 (2)陰陽道(おんようどう)の八将神の一。木星の精。 その年の干支(えと)と同じ方位にあり、その方角を吉方とする。歳の君。 gooの国語辞典より 16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/02/04 23:01 伝説でいう「太歳」ってのは・・・ 土の中に埋まっているぶよぶよした不定形のモノで、木星の動きに合わせて土中を移動する。 誤って掘り出してしまうと、その地域に災厄をもたらす。(飢饉とか疫病とか) また、見た人間は近く死ぬ。 戦時中、日本軍が大陸で塹壕を掘っていた時に掘り出してしまい、その部隊は 疫病で全滅したという話も。 >>11 エラいものを掘り当てちゃったな。





