依存症の彼女
121 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 18:14:14 ID:znZHdD2U0 嫌韓やら嫌中国のやつはとりあえずご退出願おう。 これで終わるのもなんだから話を。 長めだけど付き合ってくれると嬉しい。 付き合っていた彼女の話なんだが、付き合い始めたころからやたら依存度が強かった。 お互いのことまだ大して知り合ってもいないのに、そんなに依存するのはどうかと思ってたよ。 ちょっとメールを返信し忘れただけで烈火のごとく怒り、その後泣くまで悲しむ。 何か精神的に不安定なところあるのかなぁなんて呑気に構えてたんだ、その子が浮気するときまでは。 付き合い始めて1ヶ月経ったころ、彼女が浮気してるんじゃないか、と自分の友達から聞いて彼女に問い質してみた。 そのころにはもう彼女の依存に付き合っていくのに疲れ始めていて、返答次第では別れてもいいかと思ったから 問い質すことには躊躇はなかった。 単刀直入に浮気したのかどうかと聞いたら浮気したことを認めた。 「何で浮気したんだ?」と聞いたとたんに急に彼女が纏っていた空気が変わったのを感じた。 呼吸がね、変わったんだ、それまで静かだったのが急に息を吸い込んで 「あなたが悪いんじゃない!寂しかったんだよ!?なんでメールすぐに返してくれないの!? 私が寂しいと思ってもぜんぜん伝わらないし駆けつけてもくれないし!」 すごい剣幕でまくし立てられた。正直もう付き合いきれないと察して 「ああ、ごめん、もう別れよう。俺と君は相性悪かったんだよ、俺にはやりたいことがたくさんあって君の要望に応えられない」 「私を寂しい目に合わせておいて相性が悪いだけで済ませて私を放っていくの!?自分勝手にも程があるじゃない!」 この後延々と俺を責め続けて最後に泣き始めて 「もういい…あなたより優しい人はたくさん知ってるし…」 と言って、やっとこさ別れることができた。 どれだけ依存度が強かったか触れておくか。 一日にやり取りしたメールの回数は往復で50回を超える日も少なくなかった。 可能な限りきちんと内容もおざなりなものにはしなかったんだが……それでも駄目なんだろうな、いつまでも一緒にいない限り。 事あるごとに寂しい、来てと。時には「来てくれないなら~」と脅しのような内容のものもあった。 きっとなにか幼いころに問題抱えてしまったんだろうか、 別れた後しばらくの間は昔の恋人だし、何とかしてやりたかったが拒絶されて無理だったよ。 カウンセリングを受けろとか言ったけど「私は別におかしくない!」とね。 新しい彼女もできたし、これ以上かかわるとその関係も壊されかねないぞと友達の忠告を受けて彼女との関わりはもう切れてる。 あれからいろんな男とは付き合っては別れ、付き合っては別れを繰り返しているようだ。 一番怖かったのは自分が彼女と関わって少しおかしくなり始めたことか、感染するんだな、精神疾患ってのは。 123 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 18:35:55 ID:aCc3i/aeO >>122 いるよね、そういう女。女同士でさえ何かにつけて「友達でしょ?」 とか言って粘着してくる女がいたなぁ。ちょっと言葉を交わした位の仲に過ぎないのに 一方的にやたら依存してきてたよ。 124 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 18:46:14 ID:P0PBtiYI0 >>121 それくらいなら普通にいると思う。 私も若い頃(10代後半~20代前半ごろ)はそんなとこあったし、 私の友達も結構激しかったし。 そういう気質の人は、若い内は特にそうだけど恋愛において、 「こうあるべき」という概念を男性に押し付けがちなんだよね。 ちょっとした彼の変化に過度に反応して、色々頭の中でマイナス方面に妄想しまくって 自分の妄想の中の彼に勝手に追い詰められて 「本気で心配してくれるなら普通はこうするだろう」 って突っ走って相手を試すような事をする。 で、相手の男性はと言うと、彼女がそんなに妄想膨らませてるなんて思わないし、 そこまで追い詰めたなんて、身に覚えもないから「???」ばっかり。 で、彼女は「なんで私のこの気持ちを解ってくれないの!?言わなきゃわかんないなんて それでも本当に私の事好きなの!?」と逆上、ってパターン。 わかる訳ないよね。サトリじゃあるまいしw恋に恋してたなぁと思う。 そんな頃の自分を思い返すと、顔から火が出そうに恥ずかしい。 125 本当にあった怖い名無し sage 2006/02/04(土) 19:16:56 ID:znZHdD2U0 やっぱり肝心な部分言わないと伝わらないか。 別れ話の最中に人傷沙汰に陥った。 軍服のジャケット(厚手で硬めと頑丈に出来てるけどかなり重い)着てたから怪我はなかった。打撲はしたけどね。 んで何とか取り押さえて刃物奪って 「もういい…あなたより優しい人はたくさん知ってるし…」 となったわけだ。そんな状態でも俺は恐怖を感じるよりは何か空虚感見たいなものを感じてた。 そうでもしないと現実に対処しきれなかったからかもしれない、そのほかの感情で対応したら大変なことになりそうだった。 その後、どれだけ俺が酷い男が吹聴してまわるっていうのも困った。 それを止めるためにも彼女を何とかしようとしてたってのも事実。 >>124さんもこんなふうではなかっただろう?さすがに。 何にせよ恋に恋するとか、女の子特有のものとか優しいものじゃなかった。 …まさか同じこと繰り返してんのかなとか、 もしそうだったらいずれは彼女自身か誰か犠牲になるんじゃないかと思って、少し怖いな。





