858: 本当にあった怖い名無し 04/12/11 00:00:52 ID:wpve+YXL ある猟師が雪山に入り、獲物の足跡を見つけた。 追ってしばらく行くと、不思議なことに同じ足跡が二つに枝分かれして増えている。 なおも辿っていくと足跡はさらに増え、その数が十になった所で追うのをやめた。 引き返している最中ずっと、背中に視線を感じていたそうだ。